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衆院選まであと2日 選挙前にチェックしておくべきサイトまとめ

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 第46回衆院選の投開票日まであと2日。既に期日前投票を済ませた方もいるかもしれません。しかし、各世論調査によると、最も多いのは“無党派”つまり投票先を決めていない層とのこと。どこに投票したら良いのかいまいち分からない、あるいは今まで以上に選挙戦に注目してみたい――そんな時の参考になりそうなサイトをまとめてみました。2012年ならではの新しい試みもあるので、チェックしてみてください。

【拡大画像や他の画像】

●基本情報からボートマッチまで

基本情報

・衆議院議員総選挙公式サイト――選挙と国民審査の基本情報を確認できます。候補者の公報一覧をPDFファイルで配布しています。

大手ポータル

・Google 選ぼう 2012――検索トレンドや、政党代表に直接質問できるオンラインミーティング「政治家と話そう」など、Googleならではの情報・企画があります。

・Yahoo!JAPAN みんなの政治――ネットユーザーの声を反映した企画多数。政策から政党を選ぶマニフェストマッチは毎回話題になります。

・ニコニコ動画 衆議院総選挙 2012――ニコニコチャンネルの専門ページ。政治家の街頭演説や政権公約をみることができ、関連番組も多数あります。政治がより身近になる仕様です。

・朝日新聞デジタル 第46回総選挙――朝日新聞の特設サイト。総合的にもっとも充実した情報が載っています。

・NHK 2012 衆院選――動画で見る衆院選ほか、シンプルでみやすいページが特徴です。開票速報も秀逸です。

ボートマッチ

 簡単な質問に答えて、政党との一致度を測定するサービスがいくつかあります。各政党がどのように考えているのか、項目別に詳しく知るきっかけになります。Yahoo!のマニフェストマッチをはじめ、以下のサイトが有名です。なお、早稲田大学の研究チームが「各政党マニフェストのできばえチェック」を公開しているのでこちらも必見。

・毎日ボートマッチ えらぼーと(毎日新聞)

・日本版ボートマッチ(YOMIURI ONLINE)

・日本版 ボートマッチ -2012総選挙版-(日本版ボートマッチ開発ワーキンググループ)

新企画

・#総選挙――Twitterによる公式イベントページ第2弾。ハッシュタグ「#総選挙」を中心に、一般ユーザーのさまざまな声をみることができます。

・日本の政治チャンネル――YouTubeの専門チャンネル。Googleの新企画「政治家と話そう」が配信されています。

・10代のネット疑似選挙 Teens Opinion――10代の、10代による、10代のための擬似選挙サイト。Facebookを利用して、選挙権がまだない仲間と討論や投票が行えます。

その他

・Shuugi.in――集合知で選挙結果を予測するサイト。政党を株銘柄に見立て「高い」「安い」などの選択肢から選んだ結果が表示されています。

・gooニュース 2012衆議院選挙特集――gooニュースの特設サイト。オリジナルコラム「衆院選・特別コラム」はいずれも、非常に参考になる内容です。

●開票速報もネットで

 16日投開票日にはネット配信番組がいくつも企画されています。選挙特番といえば、これまで地上波放送の独壇場でしたが、今回TBSがテレビ局初となる「Web版開票番組」をUstreamで配信します。TBSラジオもネットユーザーになじみのあるメンバーでUstream放送あり。ニコニコ生放送は「ネット×政治」の締めくくりとなる番組構成です。

・総選挙2012 TBS&MBS 開票特別番組

・総選挙スペシャル2012(TBSラジオ)

・選挙結果を一緒に考えてみよう〜衆議院総選挙2012 開票特番(ニコニコ生放送)


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